バルクハンドリング
スクリュー式シップアンローダー
世界クラスの船舶アンローディング
あらゆる種類のドライバルクカーゴを安定した荷役能力でハンドリングするBruks Siwertellのスクリュー型シップアンローダーは1974年の市場投入以降、世界標準機種として君臨しております。高い耐久性が必要となるスクリューコンベアの優れた製作技術より、軽量な本体を実現しながら広範囲の貨物アクセスを実現し、荷役の開始から終了まで安定した荷役能力を実現します。また完全密閉となるカーゴフローにより、粉塵の発生が皆無となる良好な環境条件、同時に安全な作業環境を実現します。
投資、オペレーション又は保守といった設備運用のあらゆる局面での優位性のみならず、バイオマス、原塩、硫黄、石炭、セメント又は穀物といったあらゆるドライバルク貨物を範囲とする柔軟性を御提供しております。
| 船舶サイズ | 最大230,000 DWTのケープサイズ船舶 |
|---|---|
| 荷役能力 | 最大3,000 t/h |
| 取り扱い貨物 | バイオマス、原塩、硫黄、石炭、セメント、穀物、アルミナなど |
投資の優位性
スクリューコンベアで構成される軽量な本体により荷重条件が大幅に緩和され、設置に必要な初期投資を大幅に削減できます。
安定した荷役能力
垂直コンベアの振り子動作、水平コンベアのラフィング動作、旋回及び走行機能が組み合わされる事により、船舶カーゴホールド内での広範なアクセス範囲を実現します。
良好な環境条件
貨物は貨物表面部下からインレットフィーダーにより回収され、陸上設備への移送箇所まで完全密閉状態で搬送されます。周囲への粉塵、貨物粒の飛散が発生しません。